その分現金でくださいよ。

店長の好意が台無しに

カテゴリ: ライブ

石原夏織さんの1stライブツアー「Face to FACE」初日の大阪公演に参加して参りました。
 

1stライブに参加して、初めて石原さん(そもそも普通の会場で誰かのライブを見るのが人生初)のパフォーマンスを見てからなんやかんやで1年経ちましたが、まさかここまで石原ライブが楽しみになるとは自分でもびっくり。
人生どうなるか分かったもんじゃないですね。
 

3連休の初日と2日目は新宿で勉強会があったのでそこから直で大阪に行き、大阪に単身赴任中の父親宅に泊まることに。無駄にテキストとかPCとか持ってきたせいで荷物が重い重い。
正月帰省しなかったので父親に会うのも半年ぶりくらい。仲は悪くなくてむしろ良い方だと思っているのですが、もはや共通の話題がないので飯食いながらずっと仕事の話をしてました。
父親とβ-D-グルカンの話して何が楽しいんだ…
 

父親の家でぐっすり寝かせてもらい、一緒に1時間半並んでラーメン食べてから出発。
開演は
18:00だったのですが、やることもないので早めに会場であるNHK大阪ホールに行って物販ささっと買ってあとはいつも仲良くさせていただいている皆さんと「情報交換会」をして時間を潰していました。
 

開演はスクリーンに流れる石原さんの映像から。

ノートに「みんなに会いたい」って書いてあったしどんどん画面にたくさんの色がついていくし実質色づくやんけ!と思ったことは否定しませんがあんまり特定作品に偏ったものの見方をするとヤバい人みたいになるのでやめておきます。
 

以下セトリ順。
 

1.Blooming Flower
いきなり来たかという感じ。
この曲のチャレンジに対して前向きなメッセージは本当に好きなんですよね。特に「心に決めたらその瞬間に始まってる」のとこ。あまりに好きすぎて当ブログでもちょくちょく滑り込ませてる表現なので暇な人は探してみてください。
 

2.半透明の世界で
アルバム収録曲が持ち曲全部だと完全に勘違いしていた前回のライブで初めて聴いた曲。恥は晒していくスタイル。
僕のiPadにRay Ruleが(アルバムとして)未だに入ってないので聴く機会がやたら少ないんですけどサビの突き抜けていく感じがカッコいい。
 

3.CREATION×CREATION
4.ポペラ・ホリカ
自分はこういうアップテンポで楽しい感じの曲が好きなんだと自覚せざるを得ない。CREATION×CREATIONでは今回のツアーグッズの光る棒に搭載された7色に変わる、つまり虹を出してくれ!機能を存分に使わせていただきました。
 

幕間映像1
富士急で絶叫マシンに乗せられる動画。
ド・ドンパに乗る石原さんの表情をノーカットでお届けとの触れ込みでしたが、事務所とポニキャンがNG出して3割くらいしか顔見えてませんでした。お疲れさまでした。
 

5.Butter-Fly(カバー枠)
曲紹介の前に小さな頃から…って言っていたのでデジモンかな?と思ってたらデジモンでした。
カバー枠があるにしても何かしら出演作関連の曲だろうと思っていたのでかなり意表を突かれましたが、ペンデュラムやらデジヴァイスを狂ったように振ったり3秒間ボタン連打したりして遊びまくった幼少時代を過ごし、先月映画館に行った時、新作映画の予告でアグモンの台詞を聞いて泣きかけてしまったアラサーなので素直に楽しかったです。

ツアー全く関係ないけどこれは泣きますよね。絶対観に行こ…
というかこれは流石に予想できなかった。愛知と東京もこんな感じで来るのかな?
 

6.Crispy Love
7.Orange Note
可愛い枠。
可愛らしい女性が歌うのであればこういうのを求めてしまう。
特にOrange Noteは前回のSSSで可愛さの虜になってしまい、個人的にいちばんライブで見たい曲なので今回もやってくれて良かった。曲と歌詞ももちろんなんですけどステップやら背中越しに見せる表情とかラストのポーズとかほんとに可愛いんですよね。ライブで可愛さ5割増しみたいな。
ここだけで何回可愛いって言ってるんだって感じですよね。キモいルン。
バックダンサーがついてて、振り付けがSSSと若干変わってたかな?たぶん。
変わってなかったらごめんなさい。
 

幕間映像2
Face to FaceのMVメイキングのアナザーバージョン。初めて挑戦するオールイメージのMVで、石原さんが「素に近い表情」をお届けしようとしてくれているのが伝わってくる。
バカっぽいからあんまり言わないようにしてるんですけどこの曲のMVすげえ可愛いんですよね。
台湾の綺麗な風景を使ってるのも絶景好きとしてはポイント高い。MV観てから高美湿地行きたくなりました。
 

8.emphasy -winter alone ver.-
何が始まるんやと思ったらempathyのアレンジバージョン。衣装もシンプルなシルバーのドレスに変わって、 本人も言ってましたが大分しっとりした感じのアレンジに。
ほんまに音楽を文章にする能力ないなと思うのですが演出込みで『雪の華』みたいな印象を受けました。
メロディが静かなぶん、石原さんの歌声がしっかりと届いてきて、皆「棒振り」も忘れて聞き入っていました。皆座って聴いてたし会場の空気が変わった瞬間でした。
さっきまでOrange Note歌ってたやんけ…
 

9.雨模様リグレット
↑からの続きでしっとりめに。雨の演出と言ってましたが雪にしか見えませんでした。目が悪い。
 

10.Taste of marmalade
最初に聴いたときから「80-90年代感あるなぁ…」と思っていた4thシングルのカップリング曲。後ろの映像にミラーボールついてたし当然そういうイメージで作ってるのでしょう。
これもバックダンサーとのパフォーマンスなのですがダンスの方向性が(あとから披露される)今までのダンスナンバーとは違っているんですけどこれもカッコいいなあ、と。新鮮なのもあって、今ライブのダンスパフォーマンスでは個人的にはいちばんのお気に入りです。
余談ですが、この曲は紫色で…と思ってたらFtF棒には紫がないことに気付いてしまったので、愛知、東京に参加される方はSSS棒も持っていくことにしましょう(持ってきてはいたのですが、1本ありゃええやろと思ってカバンにしまってました)。
 

11.untitled puzzle
12.Ray Rule
13.TEMPEST
『EXCITE』のPV感がすごいダンスムービーからのダンス3連チャン。三浦大知好きなの?

Ray Rule比率(意味は各自ご想像ください)は7割くらいだったので有識者的にはセーフだそうです。
この後のMCでかなり息切れててやっぱ3連続は厳しいんだなあと勝手に心中お察ししたのですが、それでも最後のTEMPESTまでダンスも歌声も力強くて素晴らしいな、と。TEMPESTほんまにカッコいいですよね。これが主題歌のアニメもきっとめちゃくちゃ面白いに違いない。
 

14.Face to Face
4thシングルの表題曲にして今回のツアータイトル。2回歌ったのであとで。
 

ここからアンコール。
集合写真を(スマホで)撮ってから3曲やりました。
 

15.虹のソルフェージュ
せっかく虹が出せる棒売ってるのにこの曲やらないんかい!と思ってたらここで来た。

16.♮ Melody
石原さんの涙腺と密接な相関関係がある曲。
客席に降りてきてお客さんの真ん中で歌い始めてびっくり。僕は席番的に遠目で見てた感じでしたが、警護のスタッフもつけずに降りてきて民度高いなと別の意味でも感心してしまった。友人の1人が激近ゾーンで泣きながら歌う石原さんを目の当たりにしてしまい、「光」を浴びて終演後語彙力を失っていました。
彼が誘ってくれなかったら僕がこのライブに居ることもなかったし、楽しいことを教えてくれて感謝してる部分も多分にあるので、ほんとに良かったね、との言葉しかありません。
 

17.Face to Face(2回目)
ほんとのほんとに最後の曲。
某ペーパードライバー脱出番組で「この曲に関しては表情を作ろうとせずに、その時その時の気持ちをそのまま顔に出している」みたいなことを言っていたので1回目の時から気にして見てはいたんですが、2回目は♮ Melodyの時から感極まって泣いていた石原さんの顔がほんとに楽しそうな笑顔に変わっていくのが印象的でした。1番はやっぱり眩しすぎる笑顔。これSSSアンコールのBlooming Flowerでもほぼ同じ事思ったしブログにも書いてるんですよね。泣きからの笑顔に弱いのかもしれない。

SSSの時も感じたことですが、石原さんのライブの楽しさは「幅広さ」にあるな、と。
個人的には明るくて前向きな感じの曲、かわいい感じの曲が好きなのですがとある友人はしっとり系の曲が好きだったり、カッコよさを追求したダンスナンバーが好きな人もいたり。
そのどれもが魅力的で、その全てが石原さんというアーティストを作ってるからこそたくさんの人が「楽しかった」と言えるライブになるのかな、と思います。
あと今回はSSSから変化をつけようという意図を感じる演出が多かったように思えます。
曲順もそうだと思いますし、今までダンサーがいなかった曲にダンサーをつけたり、勿論empathyのアレンジもそう。新規アルバムを引っ提げて…というわけではないため前回と同じ曲が多い(それ自体は嬉しい)ところを、新しいアプローチで我々観客側に楽しんでもらおうという気持ちを感じました。

2時間半くらいの公演、ただひたすら「楽しい」という気持ちで満たされた時間だった。約1名「かがやき」を得て死んでしまった方もいらっしゃいましたが…。

あとこれが2回もあるなんて贅沢ですね。次の名古屋公演も待ちきれません。なんと4日後!

ちなみに帰り際に「NHKをぶっ壊す!」って言ってた人が居ましたが、NHKも案外悪くないのでやめといていただけると嬉しいです。
 

次の日が休めなかったので夜行バスで埼玉まで帰ってそのまま仕事してめちゃくちゃ疲れました(できれば2度とやりたくないです)が、石原さんはUSJで遊んでる写真をインスタにアップしてて元気だな〜と思いました。

でもパンフのインタビューで「ライブの次の日は1日中寝てたい」って答えてませんでした???  


おしまい。次はSunny You聴けたらいいな。

2018/12/29に石原夏織さんの1stライブ、「Sunny Spot Story」に参加して参りました。
石原夏織さんと言えば僕の友人の永遠の推しということであまりにも有名で、存在自体は昔から知っていたのですが、寡聞にして彼女の活動だったり、人となりに関してはあまりにも知らない状態でした。
(流石にその辺の人よりは詳しいと思いますが…)
ただ、今期に関しては夏織さんの主演作品『色づく世界の明日から』に昨今なかなかないほどのハマり方をしてしまい、彼女に対して「友人の推し声優」だけじゃない注目をし始めているのも確かでした。
2018年の11月には学園祭イベントに誘っていただいて、夏織さんの愛嬌ある喋り方だったり動きを見て可愛いな〜(単純オタク並の感想)と思ったり、12月には本渡楓“様”と出演した色づくのトークショーでは熱い作品愛を語っていただいて、自分が好きな作品をキャストもこんなに愛してくれるなんて幸せだなと思ったり、お渡し会で友人に「あり得んウケる」と笑われながら夏織さんに「色づくがめっちゃ好きで初めてイベント来てみました!ライブも楽しみにしてます!」と宣言したりしてみました。
その間にも色づくのストーリーはどんどん進んでいき、ライブ当日には最終回。
1話観た時の「面白そうだけど、某P.A.作品も最初こんな感じだったし大丈夫かな…」といった不安を完全に払拭して、幸せながらも少し切ない最終回を迎え、これからずっと忘れられないであろう作品になりました。初期の寂しげな鈍色から終盤にかけて色づいていく過程が声からもしっかり伝わってきました。
そんな高まった気持ちで迎えたライブ当日。
当初は次の日仕事だからって理由で昼の部だけ参加にしたのですが、友人から一般販売のURLが送られてきて買え。と言われ3分後には購入したため、初声優ライブ2部参加。滾っていきます。
まずは物販に並びます。
取り敢えず光る棒とTシャツくらいあればええやろ〜と思ってたのですが、まぁタオルも買っとくか〜からのカレンダーとブロマイドめっちゃ可愛いやんけ!となって結果的に色々買ってしまいました。
ブロマイドBの14番、メガネのやつありえん可愛いですよ。
そんなこんなでみんなと合流してクイズなんとかアカデミーで遊んでからライブ会場へ。
昼の部の僕のチケットは身内で1番前の席なのは分かってたんですけど(4列目でした)、会場に行ってみると1列目の席は外されていて、2-3列目は人を入れてなかったので実質最前でした。
会場でトップクラスに夏織さんのこと何も知らないのにいいのかな…と思わないこともなかったですが、せっかくなので楽しませていただく事にしました。
ちなみに夜は2階席の1番後ろの席でした。以下、曲順にそって昼夜ごちゃ混ぜで感想を書いていきたいと思います。なんも書いてなかったら大体昼の事です。

1.Sunny You
2.CREATION×CREATION
まず思ったこと。近い。近すぎる。
本当に5-10mくらいの距離で夏織さんが歌っております。スピーカーもめっちゃ近くて耳がじんじんする。
アルバムの最初の2曲、僕の中での彼女のイメージはこういう明るい曲がメインなのですごく好きです。
その割に2週間前怪獣娘のチケットもらうまでSunny Youが主題歌だって知りませんでしたが…
CREATION×CREATIONは好きな色のサイリウム振っていいって言われてたので周りちょっと見て1番少なそうだった赤を振らせてもらいました。ってかこれ以降全部なんですが一応色が決まっている(と聞いていた)割にはみんな青ばっか振ってた気がします。
3.虹のソルフェージュ
4.半透明の世界で
水分補給(やたらと多い。そして観客が優しい。)入れてからのソルフェージュ…は良かったんですけど
あれ?次の曲聴いたことなくない?ってなりました。Ray Ruleのカップリングは予習足りてませんでした…うちにCDあって再生したことあるのにこれは怠慢でしたね。
まぁ1曲も知らなくても盛り上がれることを某DJに教わっていたので死ぬ気で棒振りました。
幕間映像1(川下りチャレンジ)
風の音が聞こえなかったので神企画でした。
5.(DAY)SHINING LINE* /(NIGHT)17才
セイラちゃんみたいな衣装(アイカツは全く詳しくないので正確に言うと某先輩のアイコンみたい)だな〜とか適当な感想を抱いてたら本当にアイカツの曲を歌うらしい。後ろからめちゃくちゃ歓声が聞こえてきました。愛されてんなアイカツ。詳しくなくてごめんよ…って感じでしたがここでも死ぬ気で棒を振りました。
昼と夜の間に「変わるとしたらカバーのところじゃない?」みたいな話をしていたのでちょっと期待していたのですが、夜の部では「みんなのサイリウムで虹を作って欲しい」との(神峰翔太的な)企画のあと、色づくのOPであるところの17才を歌ってくれました。
最終回当日にこれは嬉しすぎる。空が青くて良かった、海が青くて良かった、Sunny Spot Storyに参加して良かった状態でした。Aメロの間はモニターがモノクロになっていて、サビで色づいていく演出も素晴らしかったです。夏織さんがこの作品を大切に思ってくれているのが改めて知れて嬉しかった。
昼の部で帰ってたら死ぬほど後悔してたやつですねこれ…
6.Heavenly lover
SHINING LINE*は曲の紹介してくれたんですけどこの曲はそのまま繋ぎで流れて、これもアイカツなのかな…とか思ってたら全然違った…。
7.Orange Note
やたらと歌詞が可愛いことで(僕の中で)話題のこの曲。「さみしくて会いたいんじゃない 会いたくてさみしい その違いちゃんと分かってほしい」とか全メンヘラに聴かせたいですよね。
後ろから見てるとオレンジ1色のサイリウムがすごい綺麗でした。
あとダンスが異常に可愛い。最前でニヤつく不審者になっていた可能性が高いです。
幕間映像2(DAY:お菓子作り、NIGHT:Sunny Spotを探せ!)
お菓子作りは佐伯シェフがGJだった。Sunny Spotを探すやつは相模湖のプレジャーフォレストのアスレチックに挑戦するやつだったんですけどマジで怖そうでしたね…精進湖とは比べ物にならないくらい面白かったのでこちらも映像化して欲しいですね。
8.empathy
9.雨模様リグレット
紫色のドレスチックな衣装(今日イチ可愛い。9点)に着替えての本人曰く「しっとりした」2曲。
empathyは学園祭で、アルバムの中でもお気に入りの1曲ともおっしゃってましたね。最初sympathyって言ってたけど…
雨模様リグレットは夏織さんを囲むレーザーの演出が最前だと綺麗に見えたんですけど後ろだとよく見えなかったので、前の方が楽しめたかなーと思いました。
10.Ray Rule
11.Untitled Puzzle
12.Singularity Point
夏織ダンサーズ4人を交えてのダンスナンバー×3。
この3曲に関しては昼の部で1番前にいるときは全く見えなかったんですけど会場全体を覆うレーザービームみたいな演出がすごく綺麗だったので後ろの方が楽しかったかもしれない。
こういう曲はあんまり僕の中で夏織さんのイメージとしてない(どっちかというと可愛い系のイメージ)んですけど、こうやってライブで歌っていただくとステージ映えもするし多様性ありますよね。あらかっこいい…。ちなみにこの3曲の中だとUntitled Puzzleが好きです。
13.Blooming Flower
アンコール
アンコール1.♮ Melody
アンコール2.Blooming Flower(2回目)
彼女のデビューシングル、Blooming Flowerからのアンコール。
この曲歌詞がめちゃくちゃいいんですよね。本当に理想のデビューシングルって感じです。
アンコールのMCで、ファンへの感謝を伝えて、「泣かないって決めてたのに」泣いちゃって、感極まったまま♮ Melodyに入って涙目のまま歌ってたんですけど、「本当に最後の最後」のBlooming Flower(2回目)では、本当に最高の笑顔で歌っていたのがすごく印象的で、この泣き顔と笑顔のギャップが今回のライブで1番忘れられないシーンでした。
最後の最後は笑顔で。クソにわかで恐縮ですが本当に夏織さんらしいライブだったのではないでしょうか。
ということでおしまい。退場前にマイク外して生声でありがとうございましたって挨拶をしてたのですが、昼の部の時は「これ後ろまで聞こえてるのかな…」と要らん心配をしてたのが夜の部で2階席の1番後ろまでちゃんと聞こえてちょっとじーんとなった話は…特に需要なかったですね。

全体通しての感想
声優さんのライブに行くのは初めてだったのですが、本当に楽しい時間を過ごせました。
誘ってくれて本当にありがとう。
石原夏織さん、近くで見ると本当に細くてちっちゃくて、圧倒的な存在感で観客を殴ってくるわけでもなく、どこにでもいそうな「普通の女の子」に見えました。
それでもステージでのパフォーマンスは明らかに普通ではなくて、でもMCで喋ると普通の可愛い女の子みたいで、そのギャップが彼女の魅力なのかもしれません。
ライブ後に鍋をつつき(つつけたのは最後まで残れた数人だけでしたが)ながら長年彼女を推している友人から今までの歴史を少し聞きましたが、夏織さんが今まで辿ってきた道は楽な事ばかりではなかったと思います。それでも「普通の女の子」がソロデビューして、こうやって1stライブを開催することができたのは、彼らのように長年彼女を応援している人々が少なからず存在するからではないでしょうか。
そして夏織さん本人も、その事を誰よりも分かっているからこそのあのステージなのではないかと思います。
僕は作品を好きになったり、この人可愛いなと思うこと(DDじゃないですよ)はあれど、声優やアイドルを「推す」という感覚がよく分からないまま25年生きてきたのですが、なるほど応援したくなるっていうのはこういう感覚なのかなと少し学ぶことが出来ました。

 
石原夏織さんと彼女を追いかける皆さんが未来の1秒先で笑っていられるように、末席ながら祈るばかりです。

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